雑記・体験談

Temuコンビニ払いのやり方は?手数料無料で安全な手順を解説

「SNSやYouTubeで話題のTemu、商品はすごく魅力的で安いけれど、どうしても注文ボタンが押せない…」

「海外のサイトにクレジットカード情報を入力するのは、何があっても絶対に嫌だ!」

「もしカード情報が漏れて、身に覚えのない請求が来たらどうしよう…」

 

そんな風に、夜な夜なスマホの画面を見つめながら、カートに商品は入っているのに「購入」の決断ができずにいませんか?


その気持ち、痛いほどよく分かります。私も最初はそうでした。
派手な広告、信じられないほどの激安価格。「これ、本当に大丈夫なの?」と疑わない方が無理というものです。


特に、大切なクレジットカードの番号を、よく知らない海外のサーバーに送信するなんて、考えるだけで背筋が凍るような恐怖を感じる方もいるでしょう。

でも、諦めるのはまだ早いです。


実はTemuには、そんな私たちの不安を根こそぎ解消してくれる、魔法のような支払い方法が用意されています。
それが、今回徹底解説する「コンビニ払い」です。

 

この方法なら、クレジットカード情報を一切ネット上に晒すことなく、いつもの近所のコンビニで、現金を使って支払いが完結します。
これなら、「カード不正利用」のリスクは物理的に100%ゼロになりますよね。
まるで近所のスーパーで買い物をするような感覚で、話題の海外通販を楽しめるのです。

 

この記事では、Temu歴1年の私が、実際に何度もコンビニ払いを利用して分かった「リアルな手順」や「注意点」を、これでもかというほど詳しく解説します。


セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど、店舗ごとの端末操作の違いから、支払った後の配送の流れ、そして一番気になる「返金」の落とし穴まで。
これを読めば、もう迷うことはありません。

さあ、不安を安心に変えて、激安ショッピングの世界へ一緒に踏み出しましょう!

 

この記事のポイント

  • Temuのコンビニ払い手数料は完全無料

  • セブン、ローソン、ファミマ、ミニストップなど主要コンビニすべてに対応

  • 支払い期限は注文から72時間(3日)以内厳守

  • クレジットカード情報は一切入力不要で、情報漏洩リスクはゼロ

  • 返金は原則「Temuクレジット」で戻るため、現金化は難しい点に注意

  • コンビニでの支払い後、入金反映まで最大2時間のラグがある

 

なぜ今、Temuで「コンビニ払い」を選ぶ人が急増しているのか?

Temuには、クレジットカード以外にも、PayPayやPayPal、あと払い(ペイディ)など、たくさんの支払い方法があります。


それなのに、なぜ今、あえてアナログな「コンビニ払い」を選ぶ人がこれほどまでに増えているのでしょうか?
まずはその背景にある「3つの大きなメリット」と、ユーザー心理を深掘りしてみましょう。

 

1. 「海外サイトへの恐怖」を物理的に遮断できる

これが最大の理由です。
昨今、ニュースでフィッシング詐欺やカード情報の流出事件をよく耳にしますよね。


「Amazonや楽天ならまだしも、できたばかりの海外アプリにカード番号を渡すのは怖い」
この防衛本能は、インターネット利用者として非常に正しい感覚です。

コンビニ払いは、この問題を根本から解決します。


なぜなら、Temu側に送信するのは「配送先の住所と名前」だけで済むからです。
決済に関する情報は、Temuとあなたの間ではなく、あなたと日本のコンビニ(および決済代行会社)の間で完結します。


物理的にカード番号を入力しないのですから、漏れるはずがありません。この「絶対的な安心感」こそが、多くの慎重派ユーザーに選ばれている理由です。

 

2. 「使いすぎ」を強制的に防げる

「クレカや後払いだと、ついつい買いすぎてしまい、翌月の請求額を見て青ざめる…」
そんな経験はありませんか?


Temuの商品は数百円単位のものが多いため、「あれもこれも」とカートに入れているうちに、気づけば5,000円、10,000円といってしまうことがあります。

コンビニ払い(現金払い)なら、「財布に入っている現金の範囲内でしか買えない」という強力なブレーキがかかります。


また、わざわざコンビニまで足を運んで支払うという「手間」がかかるため、衝動買いをしたとしても、コンビニに行くまでの間に「やっぱりこれは要らないかな」と冷静になる時間が生まれます。


無駄遣いを防ぎたい節約家の方にとっても、実は理にかなった支払い方法なのです。

 

3. クレジットカードを持っていない人でも利用できる

大学生や高校生、あるいは事情があってクレジットカードを作れない方でも、Temuの激安商品を手に入れることができます。


最近は「若者のクレカ離れ」も進んでおり、あえてカードを持たずにデビットカードや現金派を貫く人も増えています。
そんな「現金派」の受け皿として、コンビニ払いはなくてはならない存在なのです。

 

Temuコンビニ払いの基本仕様(手数料・期限・店舗)

「でも、コンビニ払いって手数料がかかるんじゃないの?」
「田舎のコンビニでも払えるの?」


そんな基本的な疑問にお答えします。ここはしっかり押さえておきましょう。

 

コンビニ払いの手数料はかかる?

ここがTemuの素晴らしいところなのですが、コンビニ払いの決済手数料は完全無料(0円)です。

 

通常、日本の通販サイトやチケット購入などでコンビニ払いを選ぶと、「決済手数料 330円」などが加算されることがよくありますよね。
せっかく安い商品を買ったのに、手数料で数百円取られると、なんだかすごく損をした気分になります。

 

しかしTemuでは、商品代金が500円だろうと10,000円だろうと、手数料は一切かかりません。


アプリで表示された「合計金額」を持ってコンビニに行けば、それ以上の請求は1円もないのです。
これは、Temu側が手数料を負担してくれているからです。ユーザー獲得への本気度がうかがえますね。

 

どこのコンビニで支払える?対応店舗完全リスト

Temuは、日本国内のほぼすべての主要コンビニチェーンに対応しています。
「うちの近く、セブンしかないんだけど…」という方も、「北海道だからセイコーマートしかない!」という方も大丈夫です。

 

【対応しているコンビニ一覧】

  • セブン-イレブン(一番簡単・おすすめ)

  • ファミリーマート(マルチコピー機を使用)

  • ローソン(Loppiを使用)

  • ミニストップ(Loppiを使用)

  • セイコーマート(クラブステーションを使用)

  • デイリーヤマザキ(レジ端末を使用)

これだけ網羅されていれば、日本中どこに住んでいても「払える場所がない」と困ることはまずないでしょう。
通勤・通学の途中や、お散歩のついでにサクッと支払えます。

 

注文してから何日まで?「72時間ルール」の鉄則

コンビニ払いを選択した際、最も注意しなければならないのが「支払い期限」です。


Temuのルールでは、注文完了から「72時間(3日)以内」に支払いを完了させる必要があります。

例えば、1月1日の10:00に注文ボタンを押した場合、期限は1月4日の10:00までとなります。


日付だけでなく「時間」までカウントされている点に注意してください。

「72時間もあるなら余裕でしょ」
そう思っていると、意外と危険です。


「明日払おう」と思っていて忘れ、気づいたら期限が過ぎていた…という失敗談は後を絶ちません。


期限を1秒でも過ぎると、その注文はシステムによって自動的にキャンセル(無効)となります。

 

【重要】在庫は確保されている?

支払い前であっても、注文完了時点で商品の在庫は確保(キープ)されます。


しかし、72時間を過ぎてキャンセルになると、その在庫は解放され、他の人が買える状態に戻ってしまいます。
人気商品や「残りわずか」の商品だった場合、再注文しようとした時にはすでに売り切れ…という悲劇も起こり得ます。

どうしても欲しい商品は、注文したら「その日のうちに」支払うのが鉄則です。

 

【完全実況】セブン・ファミマ・ローソン別!支払い手順の極意

ここからは、いよいよ実践編です。


コンビニに到着してから支払いを終えるまでの手順を、店舗別に完全シミュレーションします。
まるで私があなたの隣でガイドしているかのように、詳しく解説していきますね。

 

まず準備!アプリで「支払いコード」を表示する

どのコンビニに行く場合でも、まずはTemuアプリで「支払い用の番号」を表示させる必要があります。
レジの前で慌てないように、入店前に準備しておきましょう。

  1. Temuアプリを開く。

  2. 画面下の「お客様(マイページ)」タブをタップ。

  3. 「注文」をタップ。

  4. 「未払い」となっている注文を選択。

  5. 「支払い」または「コードを表示」ボタンをタップ。

すると、バーコードや番号が書かれた画面が出てきます。


この画面をスクリーンショット(画面保存)してください。


コンビニの店内は電波が悪かったり、急にアプリがメンテナンスに入ったりする可能性もゼロではありません。
画像として保存しておけば、どんな状況でも最強です。

 

1. セブン-イレブンでの支払い方(難易度:★☆☆☆☆)

私が最もおすすめするのがセブンイレブンです。


なぜなら、店内の端末を操作する必要が一切ないからです。
「機械の操作が苦手」「後ろに並んでいる人の視線が気になる」という方は、迷わずセブンを選びましょう。

 

【手順】

  1. スマホの画面(保存したスクショ)に表示されている「払込票番号(13桁)」のバーコードを明るく表示させます。

  2. そのままレジに直行します。

  3. 店員さんにスマホ画面を見せながら、こう言います。
    「インターネット支払いです」

  4. 店員さんがハンディスキャナで、あなたのスマホ画面のバーコードを「ピッ」と読み取ります。

  5. レジの画面に金額が表示されます。「〇〇円です」と言われるので、現金(またはnanaco)で支払います。

  6. 「受領書(レシート)」を受け取って完了!

【ポイント】
セブンイレブンだけは、唯一「nanaco(ナナコ)」での支払いが可能です。
ただし、nanacoポイントは付きません。基本は現金払いと同じ扱いですが、小銭を出したくない人には便利ですね。

 

2. ファミリーマートでの支払い方(難易度:★★★☆☆)

ファミマでは、緑色の「マルチコピー機」を使ってレシートを発券する必要があります。
少し手順が増えますが、慣れれば1分で終わります。

 

【必要な情報】

  • 第1番号(企業コード):20020(これは全員共通です)

  • 第2番号(注文番号):12桁の数字(注文ごとに違います。アプリで確認!)

【手順】

  1. 店内のマルチコピー機の前に立ちます。

  2. トップ画面の「代金支払い(スマホ決済など)」をタッチします。

  3. 次の画面で「番号入力」などのボタンを探してタッチします。(「次へ」を押して進む場合もあります)

  4. 「第1番号を入力してください」と言われるので、「20020」と入力して「OK」を押します。

  5. 「第2番号を入力してください」と言われるので、あなたの12桁の注文番号を入力して「OK」を押します。

  6. 画面に「Temu」や「支払い金額」が表示されるので、間違いがないか確認して「確認」ボタンを押します。

  7. コピー機から、レシートのような長い紙(Mコピーサービス申込券)が出力されます。

  8. その紙を持って30分以内にレジに行き、店員さんに渡します。

  9. レジで代金を支払い、領収証を受け取って完了!

 

3. ローソン・ミニストップでの支払い方(難易度:★★★☆☆)

ローソンとミニストップでは、赤色の端末「Loppi(ロッピー)」を使います。
ファミマと似ていますが、メニューの場所が少し分かりにくいので注意してください。

 

【必要な情報】

  • 受付番号:6桁の数字(アプリで確認!)

  • 電話番号:注文時に登録した電話番号

【手順】

  1. 店内のLoppi端末の前に立ちます。

  2. トップ画面の左側にある「各種番号をお持ちの方」というボタンをタッチします。

  3. 「番号検索」画面になるので、「受付番号(6桁)」を入力して「次へ」を押します。

  4. 次に、「お客様の電話番号などを入力してください」と出るので、Temuに登録している電話番号を入力します。

  5. 画面に注文内容と金額が表示されます。確認して「了解」を押します。

  6. Loppi本体の下から、レシートのような紙(申込券)が出てきます。

  7. その紙を持って30分以内にレジに行き、店員さんに渡します。

  8. 代金を支払い、領収証を受け取って完了!

【注意】
ローソンの場合、登録した電話番号が間違っているとエラーになります。
もしエラーが出たら、Temuアプリの住所設定画面で、登録電話番号を確認してみてください。

 

コンビニ払いと他決済の比較!あなたにベストな方法は?

「やっぱりPayPayの方が楽かな?」「あと払いペイディって何?」


まだ迷っている方のために、Temuで使える主な支払い方法を比較表にしてみました。
それぞれの特徴を理解して、自分に最適な方法を選びましょう。

 

決済方法 安全性(個人情報) 手軽さ 手数料 返金時の対応 おすすめな人
コンビニ払い ◎ 最高 △ 店に行く手間あり 無料 Temuクレジット クレカ絶対NG派、現金派
PayPay 〇 安全 ◎ スマホで完結 無料 PayPay残高に戻る PayPayユーザー、手軽さ重視
あと払いペイディ 〇 安全 ◎ 翌月まとめて 無料※ 銀行振込など 今すぐお金がない人、まとめて払いたい人
クレジットカード △ 番号入力必須 ◎ 最速 無料 カード会社経由 ポイントを貯めたい人、手間を省きたい人

※ペイディは、翌月の支払い方法を「口座振替」にすれば無料ですが、「コンビニ払い」にすると最大390円の手数料がかかります。

 

【解説】

  • PayPay: すでにPayPayを使っているなら、実は一番バランスが良い方法です。クレカ情報をTemuに渡さず、かつスマホだけで決済が完了します。

  • あと払いペイディ: 「今はお金がないけど買いたい」という場合に便利ですが、翌月の支払いをコンビニですると手数料がかかるのがネックです。手数料完全無料にこだわるなら、やはり通常の「コンビニ払い」が最強です。

 

支払った後の「配送」と「追跡」完全マニュアル

コンビニで支払いを済ませたら、あとは届くのを待つだけ…ですが、ここでも少しだけ「ドキッ」とする瞬間があります。
それは、「支払ったのにステータスが変わらない」という現象です。

 

なぜ?支払ったのに「未払い」のまま…

クレジットカード払いの場合、決済ボタンを押した瞬間に「支払い完了」になります。
しかしコンビニ払いの場合、コンビニのレジシステムから収納代行会社を経由して、Temuのシステムに「入金されましたよ」という通知が届くまでに時間がかかります。

 

具体的には、数分〜最大2時間程度のタイムラグがあります。
レジで払ってすぐにお店を出て、アプリを確認しても、まだ「未払い」と表示されていることがよくあります。


「えっ、店員さんミスった?詐欺?」と焦らないでください。
手元にレシート(受領書)がある限り、支払いは確実に完了しています。


コーヒーでも飲んで一息ついていれば、そのうちアプリから「注文が確定されました!」という通知が届きます。

 

配送までのリアルな流れ(追跡画面の見方)

支払いが確認されると、いよいよ中国の倉庫から発送プロセスが始まります。
だいたい以下のような流れでステータスが進んでいきます。

 

  1. 注文確定: 支払い確認完了。

  2. 梱包中: 商品が倉庫でピッキングされ、有名なあの「グレーのビニール袋」や「黄色いテープの箱」に詰められます。

  3. 発送済み: 中国の倉庫を出発しました。

  4. 空港到着(フライト待ち): 飛行機に乗る順番待ちです。

  5. 通関手続き中(日本): 日本の空港に到着し、税関のチェックを受けています。ここが一番時間がかかるポイントです(2〜3日止まることもあります)。

  6. 国内配送会社へ引き渡し: ここで初めて、佐川急便やヤマト運輸、日本郵便などの追跡番号が反映されます。

  7. 配達中: もうすぐ自宅に届きます!

コンビニ払いだからといって、配送が後回しにされたり遅くなったりすることはありません。
支払ったタイミングから、平等に処理されます。

 

一番の不安「安全性」と「返金」の落とし穴

この記事の核心部分です。
メリットだらけに見えるコンビニ払いですが、「返金」に関してだけは、少し特殊なルール(落とし穴)があります。


ここを理解していないと、トラブルが起きた時に「騙された!」と感じてしまうかもしれません。

 

【重要】返金は「現金」では戻ってこない?

もし、届いた商品が壊れていたり、サイズが全く違ったりした場合、Temuは太っ腹なのですぐに返金対応をしてくれます。


しかし、ここで問題が発生します。


「コンビニで現金を払ったんだから、現金で返してよ」
これは、基本的には通用しません

 

Temuのシステム上、コンビニ払いの返金先は、デフォルトで「Temuクレジット」に設定されています。
Temuクレジットとは、Temuの中だけで使えるポイント(1クレジット=1円)のことです。


つまり、「返金されたお金で、またTemuで別のものを買う」ことはできますが、そのお金をスーパーで使ったり貯金したりすることはできないのです。

 

「えっ、それは困る…」
そう思う方もいるでしょう。


一応、カスタマーサポートに強く交渉したり、特別な手続きを踏めば銀行振込で返金してもらえるケースもあるようですが、入力項目が英語だったり、手数料を引かれたり、非常にハードルが高いのが現実です。

 

ですので、Temuでコンビニ払いをする際は、
「もし返金になったら、そのポイントで消耗品や雑貨を買えばいいや」
というくらいの心の余裕を持っておくことが大切です。


これを割り切れるかどうかが、Temuを楽しめるかどうかの分かれ道です。

 

領収書はもらえる?トラブル時の証拠について

「怪しい海外サイトだし、ちゃんとお金を払った証拠は残るの?」


はい、残ります。そしてそれが命綱になります。

 

コンビニのレジで渡される「受領書(お客様控え)」。
普段はすぐにゴミ箱に捨ててしまうかもしれませんが、Temuの支払いの時だけは、絶対に捨てないでください。


これが公式な領収書となります。

 

もし万が一、「支払ったのに注文がキャンセルされた」「商品が届かない」といったトラブルが起きた時、Temuのサポートセンターにこのレシートの写真を見せれば、一発で解決します。
レシートに印字されている日付や番号が、あなたの正当性を証明する唯一にして最強の武器になるのです。


商品が無事に届いて、中身を確認して「OK!」となるまでは、お財布の中に大切にしまっておきましょう。

 

私が実際にTemuでコンビニ払いをして感じた「意外な落とし穴」

ここで少し、私が実際に体験して感じた、マニュアルには載っていない「地味なデメリット」をお話しします。

 

1. 小銭ジャラジャラ問題

Temuの請求額は「1,234円」のように端数が出ることが多いです。
レジで支払う時、小銭を探してもたつくのが地味にストレスでした。
セブンイレブンならnanacoが使えるのでスムーズですが、ファミマやローソンで現金払いをする時は、小銭を用意しておくか、お釣りで財布がパンパンになる覚悟が必要です。

 

2. レシートの感熱紙が消える問題

これは長期戦になった場合の話ですが、コンビニのレシートは感熱紙なので、温かい場所や光の当たる場所に置いておくと、文字が消えてしまいます。
念のため、レシートをもらったらすぐにスマホで写真を撮っておくことを強くおすすめします。

 

3. 「ついで買い」の誘惑

コンビニに行くと、ついレジ横のホットスナックや新作スイーツが目に入りますよね。
Temuで節約したはずなのに、コンビニに行くたびに唐揚げを買ってしまい、結局出費が増えた…なんていうのは私だけではないはずです(笑)。
「支払いにだけ行くんだ!」という強い意志を持って入店しましょう。

 

よくある質問とトラブル対処法(FAQ)

最後に、読者の皆さんからよく寄せられる質問をまとめました。
困った時の駆け込み寺として活用してください。

 

Q1. 支払い番号がどこにあるかわからない時は?

「スクショを撮り忘れてアプリを閉じてしまった!番号がわからない!」
焦らなくて大丈夫です。番号は何度でも表示できます。

  1. Temuアプリを開く。

  2. 「お客様(マイページ)」>「注文」をタップ。

  3. 該当の注文を選び、「支払い」や「注文の詳細を見る」をタップ。
    これでバーコードや番号が復活します。

Q2. 支払い方法を変更したい・キャンセルしたい

「やっぱりコンビニに行くのが面倒になった」「気が変わった」
そんな時はどうすればいいでしょうか。

  • 支払い前なら: 何もしなくてOKです。72時間放置すれば自動的にキャンセルされます。別の方法で支払いたいなら、新しく注文し直すのが一番早いです。

  • 支払い後なら: 基本的に変更不可です。発送前ならキャンセルボタンが出ることもありますが、返金はTemuクレジットになります。

Q3. コンビニの端末でエラーが出るのですが?

ローソンやファミマの端末で番号を入れても「該当なし」と出る場合。
以下の原因が考えられます。

  • 番号の入力ミス: 「20020」の企業コードを入れ忘れていませんか?第1番号と第2番号を逆に入力していませんか?

  • 注文から時間が経っていない: 注文直後(数分以内)だと、コンビニ側のデータに反映されていないことがあります。5分ほど待ってから再試行してみてください。

  • 期限切れ: すでに72時間を過ぎていませんか?アプリで注文ステータスを確認しましょう。

Q4. 領収書の宛名は変えられる?

コンビニで発行されるレシート(領収書)の宛名は、基本的に空欄か、注文者の名前になります。


手書きの領収書を店員さんにお願いしても、収納代行(コンビニ払い)の場合は「発行できません」と断られるのが一般的です。
経費で落としたい場合などは、レシートを経理担当者に見せて相談するか、アプリの注文詳細画面を印刷して代用しましょう。

 

 Temuコンビニ払いの注意点まとめ

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
Temuのコンビニ払いは、最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、一度やってしまえば驚くほど簡単で、何より「圧倒的な安心感」が得られる支払い方法です。

 

最後に、この記事の要点をもう一度整理しておきましょう。

 

まとめ

  • 不安なら迷わずコンビニ払いを選べ。 手数料無料で、クレカ情報漏洩リスクを100%回避できる。

  • セブンイレブンが最強。 スマホ画面を見せるだけで終わるため、端末操作が不要。

  • 期限は72時間。 これを過ぎると容赦なくキャンセルされるので、注文したら即行くのが吉。

  • 返金はTemuポイント。 現金では戻らないと思って割り切る心の準備が必要。

  • レシートは命。 商品到着までは絶対に捨てない。

「海外通販は怖い」というイメージがあるかもしれませんが、コンビニ払いという「盾」を使えば、リスクを最小限に抑えて、お得な買い物を楽しむことができます。


まずは1,000円〜2,000円くらいの、失敗しても笑って許せるような雑貨から試してみてはいかがでしょうか。

 

「こんなに安くていいの!?」という驚きと、無事に商品が届いた時の喜び。
コンビニ払いが、あなたの新しいショッピング体験の扉を開く鍵になることを願っています。

 

さあ、スマホを持って、近くのコンビニへ出かけましょう!
お目当ての商品が売り切れてしまう前に。

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